マスターベーションについて

セックスパートナー(恋人、配偶者、セックスフレンド)がいない人が、性欲を解消する手段としては、マスターベーションがあります。

マスターベーションと聞くと、性欲盛んな若者のものという印象がありますが、結婚して中高年にもなっても、妻(夫)がなかなかセックスに応じてくれないなどの理由でマスターベーションする人は少なからずいるようです。

実際に、ある調査によると60才の男性で約40%、女性でも約20%がマスターベーションをしているという結果が出ています。さらに、80才になっても男女共10%程の人がすると回答しています。

自慰する女性

マスターベーションをしているとはっきり言える人は少ないことから、アンケートといっても、しているのにしていないと答えた人がいる可能性はあるので、実際にはもう少し多い可能性があります。

セックスの経験が少なくても、相手がいなくても、オナニーでどうすれば自分がより感じるかを追求してる女性は、性感が発達してオナニーでもかなりレベルの高い快感を得ていると思います。

マスターベーション(自慰、オナニー)の効用

男性の精子製造能力は年齢と共に衰えますが、生きている限り精巣内で造り続けられます。女性に関しては、排卵は閉経と共に終わりますが、性欲自体は、個人差はあるものの、70代、80代になってもある人は珍しくないようです。

男女共に、年齢を重ねても健康であれば、性欲があるのが自然ということです。性欲は健康の証ともいえます。

しかしながら、セックスパートナーがいない場合は、生殖器を使う機会がありません。人間の身体機能は使わないと衰えてきます。

男性では、精子製造力の低下と、ペニス(海綿体)への血液流入がスムーズに行えなくなったり(インポテンツ)、性ホルモンの供給が低下したり、セックスのときに全身運動するので、運動機能の低下も懸念されます。

女性では、女性ホルモン分泌量の低下による膣萎縮、愛液の湿潤量不足、肌の衰え、皮膚のたるみなどが起こってきます。

ですから、性的機能を維持するためにも、生殖器を定期的に使う必要があるわけです。

マスターベーションでも、セックスの時と同様に、ストレス解消やリラクゼーション効果、安眠、性ホルモン分泌の維持、そして細胞の活性化は、ある程度は可能です。

若者だけでなく、中高年でも恥ずかしがらずに、マスターベーションで性機能を維持し、心身共に健康を維持していただきたいと思います。

マスターベーション性感開発と性機能アップする方法

クリトリスを刺激すると強い快感があり、ほとんどの女性はオーガズムに達するようですが、性経験が長い女性でも、ペニスを膣へ挿入されてイッたことがない人は少なくないようです。

セックスが上手な男性に出会わなかったという理由もあると思いますが、自分で膣快感を開発することは可能です。

オナニーは自分の性感を知るためにも大切な行為です。クリトリスや乳首を刺激してイキそうになったら、膣に指を入れてみましょう。入れたら膣を締め付けてくみてください。快感が増すはずです。

中指を挿入して、第二関節を曲げてください。指の腹を少し位置をズラしながら擦ったり叩いたりすると、快感を強く感じる部分が見つかるはずです。

そこがGスポットと呼ばれる性感ポイントです。ここを刺激していると、潮を吹く女性もいます。

自分の快感スポットと刺激方法がわかったら、パートナーに教えてあげましょう。きっと膣でもイケるようになるはずです。

バイブやローターなどいわゆる「大人のおもちゃ」を使うことも、性感開発に効果的です。自分の手では得られないほど強い快感を得ることが可能です。

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