性的快感は心とからだを癒します!

不感症とはどんな状態か?

性の悩み

●女性の場合

女性の不感症の定義は、
性的刺激で興奮しない。オーガズムに達しない状態だと言われています。

オーガズムに達しない女性は結構いますが、性的に興奮しある程度感じているなら、
不感症とまでは言えないと、私は思います。

あなたには性欲があり、性的に快感があるようでしたら、相手の愛撫(前戯)と挿入の仕方が上手でない可能性はあると思います。


セックスが気持ちいいと感じない。セックスは求められるから応じてるだけ。できればセックスはしたくない。でも、女としての悦びを知りたい気持ちはある。セックスでイッたことがない(オーがムズに達しない)。

たぶん、このサイトを訪れた女性の多くは、こんな状態でお悩みのことと思います。
下記に当てはまる方は、不感症と言っていいと思います。

●セックスが嫌いだ。したくない。性行為に興味がない。

●(男性に、夫や恋人であっても)体に触れられるのが嫌。(結果的に、セックスレスになっていることが多い)

●セックスには応じられるが、あまり性欲は感じてない。性的に興奮しない。性交渉が億劫でしたいと思わない。
女性は性的興奮がなくても性交ができます。このような女性は、性交できてるからと言って、感じているわけではありません。

●セックスのとき、女性器が濡れてない。性交時に苦痛を感じる。
膣は常にある程度の潤いがある器官です。口内と同じです。カラカラに乾燥してることはありません。だからといって、性的興奮がなく、分泌液(愛液)が膣の外に漏れ出てない状態でペニスを挿入されれば、多くの場合、痛みを感じます。当然快感もありません。

●セックスでイケない(オーガズムに達しない)
自慰行為(マスターベーション、オナニー)でクリトリスを刺激すれば、快感を感じるしイケるけど、セックス(挿入)では気持ちいいと感じないし、当然ながらオーガズムに達しない。

●オナニーでも、濡れない、あまり感じないしイケない。
この状態は、不感症の中でも重症です。

●相手によってはイケることがあるが、パートナー(夫、恋人など)では、あまり感じないしイケない。
この場合は、パートナーを性的対象としては観てないか、パートナーのセックスが下手で女性を感じされるテクニックが無いのが原因で、本当の不感症ではありません。


不感症が原因で起こるトラブルと悩み

●男性と(セックスを含めた)付き合いをすることに積極的になれない、躊躇する気持ちが強い。(男性への苦手意識)

●セックスのとき感じたふりをしてる。(本当はセックスを楽しんでない)

●セックスを求められるのが憂鬱。

●パートナーの欲求に充分には応えられないので、罪悪感のような感じがある。

●感じないことで、女性として不完全ではないかと劣等感を抱いている。

●同性の友人とでも、性的な話題になると避けてします。話題に入れない。

●パートナーのことを本当に好きなのか疑問を感じてしまう。

あなたは、こんなお悩みを抱えていませんか?

不感症は改善できます!

あなたは、体質的なもので、治療などはできない。感じない、濡れないのは、自分に問題があるからだ。性欲はあるが、何か余計なもの、それを満足させることに罪悪感を感じている。などと考えてはいませんか?

日本人女性(16歳~49歳)の約5割がなんらかの不感症という調査結果がありますが、性的な問題は、人に話しづらい、相談しずらいため、実際にももっと多くの女性が不感症で悩んでいる、セックスを気持ちいいものとは感じてない可能性があります。

ましてや、どうしたら不感症が治るのか?などということは考えもしない人が多いと思います。

その結果、(日本では)セックスは子作りのため(だけに)するべきもの、男性が性欲を発散させるだけのものと考えている女性は少なくないようです。その結果、不感症は改善するし治せるにもかかわらず、最初からあきらめてしまっている女性が多いようです。

不感症の原因と解消法

不感症の原因は大きくわけて4つあります。

●精神と性に対する意識の問題

●相手の男性のセックス技術の未熟さ

●相手の男性(主に夫)が好きでない

●身体的な問題

【まず精神と性に対する意識の問題について】

多くの日本人、特に女性は、幼い頃からセックスに関することに触れない、関心を持たない、
話題にしないように躾けられてきました。

これが身体の快感や性的感覚をブロックする主な要素の一つになっているのです。

エロス・イメージ

「セックスは汚らわしいもの」

「セックスは子作りのためだけにすべき」

「エッチなことをされて感じるのはいけない」

「自分からセックスを求めるのははしたない」

「性欲があるなんて、恥ずかしいこと」

不感症の女性やエクスタシーに達しない女性の多くは、このように性的なことをネガティブにとらえていることが多いのです。自分ではそう思ってないつもりでも、深層心理でそう思っていることもあります。

この意識を変えて、セックスに対する鍵をはずすことができれば、感じるようになります。性的に感じるようになるには、まず、セックスは男女関係をより親密にする行為であること。
心身の状態を良好に保つためにも、大切な行為だと認識するようにしてください。

女性には性欲はない。性欲などはしたないものという考えも不感症の誘因になります。性欲は子孫を残すための本能で、男女ともにあります。考えようによっては面倒な行為であるセックスに快感があるから、男は女を求めるために努力し、女も男に体と心を開くともいえます。ですからセックスに快感があるのが自然なのです。

幼児期に性的ないたずらをされたり、思春期、青春期にレイプされた女性も、性的なことに嫌悪と恐怖を抱くようになるため、たとえ性行為ができたとしても快感を感じないようになる可能性が高いようです。

性的トラウマや性に対するマイナス評価は、不感症の原因になりますが、そんなネガティブな性的心理的傾向を癒し、トラウマを解消、昇華すれば、不感症を治すことは可能です。

相手=配偶者(夫)が好きでない場合

好きでもない男性とセックスしたり、付き合う女性は、まずいないと思うので、相手が好きでないのが原因で感じない場合は、既婚女性が対象になります。

不感症の女性1

ご相談や施術で来られる女性のお客様のお話をお聞きすると、中には、最初から相手の男性である夫が好きでないのに結婚した方がいらっしゃることがわかりました。

見合い結婚が主流だった時代には、そういうことは珍しくなかったと思いますが、一応恋愛をして結婚するというカタチが一般的になっている現代でも、そういう女性がいることに、当初は少し驚きました。

理由をうかがうと、親を安心させたかったから、友達に紹介された男性から求婚されたので結婚した、とか、嫌いではなかったけれど特に好きでもなかったが、経済力があって結婚すれば楽に生活できると思った、とか、誰でもいいから結婚して子供がほしかったから、紹介された男性とちょっと付き合ったら熱心に求婚されたので、成り行きで結婚してしまった、などが多いようです。

見合いもそうですが、こういう経緯で結婚しても、一緒に暮らしていくうちに、情が移って相手のことを好きになったり、しだいに無くてはならない存在になることは珍しくはないようですが、中には、10年以上結婚していて子供ができても、夫のことを好きと感じたことは無い、と言う女性はいらっしゃいます。

原因の一つで不感症との関連があるのは、そういう女性はほぼ例外なく、夫が自分の満足のためだけ、自分が射精したいために、妻とセックスしているということです。

妻が満足してるかどうかなどおかまいなく、ほんの10~20分程度でセックスを終え、さっさと寝てしまうとのことでした。

中にはセックス開始から終わるまで(体に触れてから離れるまで)、毎回あまりに短いので時間を計ったら、わずか10分だったという女性は実際にいらっしゃいました。彼女ももちろん、セックスが楽しいとか気持ちいいとか感じたことは無かったそうですが、職場の既婚者の男性から誘われて不倫関係になってからのセックスでは、自分でも思ってもいなかったほど感じ乱れて、職場で彼が近くに来て話をするだけで濡れてきてしたくてしたくて堪らなくなったり、セックスで潮を吹いたり、終わった後は毎回シーツがびしょ濡れになるほど感じるとは想像もできなかったそうです。

この方のように、夫に愛情はもちろん、好意すら感じてない場合は、たぶんですが、夫のセックスが妻を愛撫するものに変わったとしても、はっきりと快感を感じセックスが楽しく気持ちよくなるまでにはならないと思います。

女性の中には、相手への愛情が無いと、セックスで深く感じることは難しい場合があります。

女性

もちろん、嫌いな相手をわざわざ面倒くさいとも言えるセックスをする人、特に女性はいないと思いますが(仕事でしてるソープ嬢などは別でしょうけど)、少なくとも好意を感じる相手を選び、さらにその相手が女性を悦ばせるだけのテクニックをある程度は持っていないと、不感症を解消することは難しいようです。

要は、相手選びが大切だということです。

不感症が治れば、あなたは変わる!

不感症が治れば、あなたの悩みの多くは解消し、あなた自身の意識と身体は、こんな風に変わります!

●セックスは、男性の性的欲望の満足だけのためにするわけではないと実感できるようになります。むしろ、女性こと、セックスでより深く感じ、精神的にも満足し、身体的にも健康に、外観と雰囲気も女性らしく魅力的になれるのです。

●些細なことを心配したり拘っていたり、イライラしがちだったのが、多少のことでは動揺しなくなりストレスが軽減し、心身ともに安定感ができてくる。

●機嫌が良くなり明るくなる。

●パートナーのことが、今まで以上に好きになる。パートナーのことをもっと知りたくなる。

●男性に対して、積極的になれる。

●(同性の)友人と、セックスに関する話題にも積極的に加われるようになる。

●健康になる。魅力的になる。

不感症と不調解消施術について

性感マッサージと整体で体が楽に全身が性感帯に!
今までにない快感の体験とセックスレスのストレスを解消します!

性の悩み
女性の不感症のお悩みのご相談と施術を承っています。
マスターベーション(自慰行為)ではイケても、セックスではイケない女性は少なくありません。そんな女性のために、どうしたらイケるか(オーガズムに達することができるか)を整体と性感マッサージとアドバイスでイケるようにします。

体調不良でセックスができない、セックスが楽しめない、性感が鈍い気がするという女性のための、体の調整(整体)も行っています。

不感症治療のための施術は、直接お会いしないとできないため、埼玉、東京、神奈川、千葉、群馬の方に限らせていただきます。

不感症治療施術の症例は、ブログでごらんいただけます。

不感症治療の施術方法について

治療内容は先ず、悩んでいる内容をよくお聞きする事から始めます。どこをどうして欲しいのか、どういう体になりたいのかを具体的にお聞きします。そして、その為に、どういう施術を行うのかを具体的にお話して、ご了承していただいた場合は、治療に入ります。

性的に感じない、感じにくい、感度がわるい原因のひとつに、体の歪みやそこから来る不調があります。骨盤や背骨が歪み、背中が張って、肩と首がガチガチな状態では、どんなに前戯をしても、深くは感じないものです。

僕は整体師なので、性感刺激のマッサージをする前に、体の状態をチェックして、骨盤と背骨、頭蓋骨の歪みを矯正し、背中や首肩の凝りをやわらげます。その後で、性感マッサージを施すと、効果はかなりアップします。性器への愛撫は一番最後です。性器に触れる頃には、ほとんどの方が、愛液を溢れさせている状態になります。

整体で不調を解消しカラダの歪みを矯正した後で、性感チェックを行います。全身をほぐす事で、心もリラックスするので、それだけでも普段より感じやすくはなっているはずです。

それから、優しく丁寧に性感マッサージへと移行して行きます。あなたの望まない治療は決して行いませんのでご安心ください。ご希望がなければ、(私自身やバイブによる)挿入は行いません。
 
治療時間は、カウンセリングを含めて初回は平均3時間位です。2回目からは2時間程度です。

治療回数は、2~3回の方が多いです。でも、それ以上必要な方もいらっしゃいます。また、不感症が解消しても、体が楽になるからと整体は続けている方もいらっしゃいます。

男性のテクニック不足が原因の不感症

多くの日本人男性、特に10代~30代前半位までは、自分の性欲満足を最優先にしています。
女性の性感については、クリトリスや乳首が感じやすいことくらい知ってますが、
それ以外にも全身に性感帯があることを知らないのです。

さらに、性感帯をどう触ったら女性は気持ちいいのかという愛撫の方法を知りません。
膣に指やペニスを挿入して激しく動かせば女性も気持ちいいくらいにしか思ってませんし、
やたら強くさすれば感じると思い違いしている男性も少なくありません。

それと、女性自身が、自分の性感帯がどこにあり、どう触れば一番気持ちいいのか
知らないことが多いようです。

女性自身が、自分が一番感じる場所と愛撫の方法を知っていれば、それを相手に伝えることで、もっとずっと気持ちよくなれます。

身体的な原因で不感症の女性は、まずはオナニー(自慰)をして自分の性感を確かめることからはじめてはいかがでしょうか?

自分の性感帯と愛撫の方法を知るためには、オナニーが有効です。全身のいろんな場所を自分で優しくさわり感じを確かめることで、自分の性感帯を発見できますし、発見したらそこをどう触れば一番気持ちいいか試してみれば、愛撫の方法もわかります。

その上で、相手に性感帯と愛撫の方法を教え(最初はとても恥ずかしいと思いますが)、愛撫されてるときには、そのポイントに意識を集中させるのです。快感を感じはじめたら、その快感の波に身をゆだねてしまいましょう。

きっと、今まで感じられなかったほどの性的快感を感じることができるようになると思います。

身体に問題がある不感症

辛いほどの体調不良がある場合には、不感症どころか、セックスする気も起きないでしょう。
その場合は、まず病院で体調不良ということで相談と検査をしてみましょう。
治療が必要な場合は、治療を受けて健康を回復しておくことが大切です。

病院の検査で異常が見つからなかったり、治療を受けても(たいていは投薬だけですが)一般的体調不良とは別に身体に問題がある場合があります。

女性の場合、神経的な鈍感、潤い不足、性交痛などは、骨盤が関係している事が非常に多いです。
骨盤を調整・矯正し歪みを正すことで、神経伝達と血流が良くなり、子宮や卵巣の機能も高まります。

また、骨盤を整えて骨盤内の臓器の位置などの異常が解消すると、子宮や卵巣の位置異常も解消し、
性交痛や違和感はなくなり、生殖器の潤いが増して、セックスが楽しめるようになります。

骨盤調整、生殖器機能促進法なども実施してるので、不感症の女性は、整体などで体の歪みの解消と体調を整えると、効果があると思います。

不感症の治療について

(女性の)不感症の原因は、身体だけでなく心(精神)も深く関わっています。
身体の状態を良くするだけで改善する方もいますが、心理的な状態が不感症の原因になっている場合は、心の状態も改善しないと不感症は治りません。

方法としては、整体やマッサージなどで身体の状態を改善し、カウンセリングなどで、不感症の原因になっている心のトラウマやひっかかりを解消します。

パートナーの男性のセックスの仕方が、女性を感じさせるようなやり方でなく、自分の性欲の解消のために女性の身体を使っているようなセックスをされてきた女性は、身体の状態が悪くなくても、性感が開発されてないために感じない、オーガズムにまでは達しないことがよくあるようです。マスターベーションではイケても、夫や恋人との性交ではイケないという女性も少なくないようです。

このような場合は、性感を開発する意味で、性感マッサージと本当に女性を気持ちよくさせるためのセックスを経験する必要があります。

不感症治療のための施術をご希望の方はこちらからどうぞ!

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