女性が感じない原因について

女性がセックスのときに感じない原因のかなりの部分は、男性側に問題があることが多いようです。ちゃんと丁寧に前戯をしないで、ちょっと乳房と性器を触りキスをする程度で、ろくに女性器が濡れてなくても、がまんできずにいきなり挿入し、すぐ激しくピストン運動をして、自分だけさっさとフィニッシュ(射精)して終わりというセックスしかしない男性とセックスしても、感じるほうが不思議かも知れません。

相手の女性に、あまり快感を与えられない、与えるつもりもあまりない、射精すればいいというセックスをしてる男性は、動物並のセックスだといえるでしょう。子供ができたから、もうセックスはしたくないと感じる女性も同様ですが、その原因は、快感を与えられない男性にあることが多いようです。

女性の側にも問題はあります。自身に身体的な不調や精神的に過剰なストレスやセックスに関するトラウマなどの問題がない場合でも、セックスで感じていなくても、男性に気を使って感じたふりをする女性は少なくないようです。

でも、これでは、男性に自分が感じるように愛撫してもらうことはできませんし、男性もこれでいいと思って、女性が感じないセックスを続けるので、いつまで経っても本当に気持ちの良いセックスとオーガズム(性的絶頂感)を得ることはできないでしょう。セックスが上手な相手に替えない限りは。

相思相愛の関係、あるいは、セックスだけの関係だとしても、相手に対して思いやりと好感を持っているなら、お互いにどうしたら気持ちよくなれるか、ちゃんと話して試行錯誤していったほうが、お互いに気持ちよく満足度が高いセックスができるはずです。

セックスで演技を続けていると、偶然にセックスが上手な男性と出会わない限り、心底からセックスって気持ち良くて最高!と思えるような体験をすることはないでしょう。

性欲と快感を取り戻すために

セックスで深く感じられない人の多くは、セックスのイメージがステロタイプ(固定的で常識的)で、個々人で違う性的嗜好を、自分のイメージとちょっと外れただけで「変態」などと言ったり感じていたりする人が多いようです。標準的に映画などのラブシーン通りにセックスすべきなどと思ってたら、真の快感は得られないでしょう。

体調不良や病気の症状改善のために薬が必要なケースは、もちろんあると思いますが、健康回復のベースは自己治癒力です。

薬に頼れば頼るほど、肝臓、腎臓など、化学物質の代謝に関わる臓器が疲れてきますし、体内に排泄しきれない薬の成分が蓄積することもあります。

自己治癒力を高めるために大切なことは、質の良い睡眠と食事と適度な運動、良好な人間関係や仕事、そしてやりたいことがあることだと考えてます。

整体などで、体の歪みと不調が解消することで、性感がアップすることは確かです。体の調子が良くなければ、性感も性欲も異性を求める気力も出ません。

今まで通りのセックスや性感マッサージなどを受けても、最初からオーガズムは難しいと思います。しかし、前戯の時間を増やして、女性がどこが感じるか?どう愛撫して欲しいかをパートナーに伝えることで感じるようになったり、性感マッサージなどで体が楽になり気持ちよくなり、性的にも快感を得られることは確かです。

EDの原因について

EDと動脈硬化は関係があります。ペニスはすごく細かい血管が集まっている。それが詰まってくると、勃起不全が現れてきます。勃起不全は、動脈硬化の前触れとも言われているのです。

女房にだけ起たない男性は結構いるようです。長年連れ添った妻だと勃起しないが、不倫相手だと起つという男は、性的刺激、性的イメージの希薄化が原因です。

女性も長年連れ添った夫だと、する気にならないという女性が珍しくないようですが、はり性的イメージや刺激を夫からは感じられないからでしょう。あるいは、もっと単純に、夫の性技が稚拙でエクスタシーを感じられないからかも知れませんが…

勃起不全(ED)の改善法について

40代以降になると、20代、30代の頃より、勃起しても持続力が落ちたり、たまに起ちが悪いことがあるなど、多かれ少なかれ、勃起力の衰えを感じる男性が多いと思います。

そんな男性でも、朝立ちするのであれば、機能は正常だと思います。40代半ば以降では、中折れしたりするのは普通のことです。

一番カンタンで確実な方法は、バイアグラなどのED薬を服用することで。服用後20~90分くらいで、効き目が現れますが、性的に興奮するか、ペニスに触って愛撫しないと、いくら薬を服用しても勃起はしませんが、勃起してからは、以前よりはっきりと勃起力が増します。硬さと持続力が増すのを実感できるでしょう。

ご自分でできる方法としては、入浴時などに、鼠径部(女性の脚の付け根のパンティのライン)の硬くなっている部分をソフトにマッサージしてゆるめたり、睾丸をソフトに触りマッサージすると、下半身と睾丸の血流が改善し、勃起力が増します。

歩く機会が少ないようでしたら、散歩や軽めのジョギングを習慣にすれば、さらに改善効果が高まると思います。

中折れした場合の対処法は、いったんペニスを膣から抜き、自分の手かお相手の方の手か口で、ペニスを刺激してもらえば、硬くなるはずです。年齢的に、中折れしようが、勃起時にあまり硬くならなくても、普通のことと思っていれば、逆にあまり気にしなくなると思います。

女性のことを考えるなら、前戯と後戯に時間をかければ、ピストンの激しさや時間が減っても、満足してくれると思います。

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