女の悦びを感じたい

40代前半の既婚女性です。

ご主人とは仲は悪くなく、セックスも週に1回程度は定期的にしているそうですが、他の多くの相談者と同様、ご主人のセックスでは物足りない、あまり満足できないということで、施術の依頼を受けました。

具体的には、多少は前戯はしてくれるものの、あまり濡れてないうちにすぐ挿入され、ほんの数分で体位を次々を変えられ、自分だけ先にイクという、男性本位のセックスの典型例のような性生活を送っていました。

自分でクリトリスを触ってイッたことはあるそうですが、挿入されて中で感じてイッたことがなく、中イキを経験したいそうです。

腰と背中の張り、首肩の凝りは常にあるそうなので、整体で張りを解消した後で、性感マッサージで全身をソフトに愛撫していきました。

控えめの女性で、最初はほとんど声を出さず、快感を感じても耐えてるようでしたが、うつ伏せでのマッサージを一通り終え、お尻の間から股間をのぞくと、愛液が陰唇から流れ出ている状態でした。

通常は性器に触れるのは最後のほうですが、軽く陰唇を撫でるように触れると、「あっ!」と声も漏らしたので、さらに触れると「あーっ、うーっうーっ、あーっ!」という声を連続して出すようになりました。
かなり感じていたようです。

仰向けで下腹部と胸を触れるころには、歓喜の声が途切れなく聴こえるようになりました。

挿入は望まれなかったので、クンニリングスをしてさらに感じていただいた後で、指を挿入し、膣内の性感開発にとりかかりました。

膣のあまり奥でない感じる位置をさぐり当てた後は、そこを丹念に休みなく軽く撫で回すように指で愛撫していると、しだいに声が大きくなり、舌と唇でクリトリスを刺激すると、ひときわ大きく歓喜の声を出されてイッてしまわれました。

ペニスの挿入ではありませんでしたが、膣内で感じたのは初めてとのことで、とても感激されてました。

この方は、肛門も敏感で、軽く触れたときに声をもらしたので、潤滑ゼリーを指につけて挿入したら、とても感じられ、「どこを触ってるの?変な感じだけど気持ちいい」と言われました。

この方は、快感が強くなると自然に膣前庭が外にせり出すように締まる体質で、オーガズムに達する前にこちらの顔にかかるほどピューと潮を吹かれました。

その後、数回リピートしていただき、ペニスの挿入でも感じてみたい、イキたいとのことだったので、挿入をしているうちに、毎回挿入でも潮を吹くようになり、驚いていました。ご主人とのセックスではこんなことは無かったそうです。

後背位でお尻をつかんで激しくピストン運動してたら、強烈に膣が締まり、ペニスが押し出されたことがあります。その直後に、ジャーという音と共に大量に潮を吹かれたときは、こちらも興奮しました。まるで滝のように、潮がシーツに勢いよくかかり、シーツは広い範囲でびしょ濡れになりました。

「セックスがこんなに気持ちいいものだとは知らなかった」「女にも性欲があり、入れてほしくなり、こんなに深く感じるなんて、エロ小説の世界にしかないと思っていた」などと感想を言われましたが、そのお顔は、最初にお会いしたときの硬く緊張した生真面目な印象とは打って変わり、おだやかで柔和で女性としての色気を感じるものになっていました。

一つ心配があったのは、ご主人に反応の変化を指摘され、どうしたの?と言われたことだそうですが、「女は40代になると、体が成熟して感じやすくなるのよ」と答えたら納得したと言ってました。

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