愛情と性欲が100%一致した女性

セックスする男女

プライベートである女性と会った。
年齢は40代半ばで、子供は3人いて、大学生と高校生二人。20年間一緒だった夫とは、数年前に離婚した。

夫とのセックスは、時間にして10分足らず。下半身だけ裸にされて、すぐ挿入されて5分程度の射精して終わりというパターンで、彼女はセックスがいいと思ったことが無かったという。

離婚協議が進んでいるときに、職場の上司の男性と恋愛関係に陥った。彼の年齢は60代半ばだから20歳程度の年齢差がある。最初は相手にしてなかったが、上司ということもあり、毎日の接している相手であり、積極的に好意を伝えられているうちに、肉体関係を持つようになった。

年齢のせいもあり、最初の2回は挿入できるほど勃起しなかったが、クンニはしてくれたそうだ。女性器を舐められたときは、今まで感じたことのなかったほどの快感が襲い、びしょ濡れになり、2回目のときは、クンニでオーガズムに達したそうだ。

夫は彼女の初体験の相手であり、夫とのセックスでは、オーガズムに達したことはなく、快感すらあまり感じたことの無かった彼女にとって、60代の不倫相手とのセックスは、身も心もとろけるような甘美な体験だった。

3回目のセックスのとき、ようやく挿入ができたそうだが、終わった後でシーツを見ると、びっしょり濡れていたそうだ。彼も挿入できたことにとても喜んでいたとのこと。

それ以降はセックスの度にオーガズムに達するようになり、挿入されて何度もイクようになり、シーツに水溜りができるほど濡れたそうだ。指を挿入されると、潮を吹くようになり、自分の性的な反応とポテンシャルに驚いたそうだ。

そんな快感の極地を体験するようなセックスを続けていたせいか、職場でその上司が近くに来るだけで性器がびっしょり濡れるようになり、セックスして欲しくてたまらなくなったそうだ。

職場でもあまりに濡れるので、スカートやズボンに染みが着いてたこともあったので、それ以降は生理でもないのに、ナプキンを当てていたそうだ。

その彼が射精のときに下腹部に痛みを感じるようになって検査を受けたら、前立腺がんが発見され、入院して手術することになった。

さすがに病気では、妻の介護が必要になってくるので、彼のことを思って彼女のほうから別れを切り出したそうだが、彼が離婚して一緒に暮らしてくれるなら、看病する気はもちろんあるとのことだった。彼と住むためにマンションまで購入したそうだし、妻が慰謝料を請求するなら、それも支払うとまで言ったそうだ。

彼無しでは生きている実感がわかないと言うほど愛してるようなので、彼への愛情はとても深くて強い。

別れのメールを出した数日後、彼女はあまりの寂しさと彼恋しさで、別の恋人ができれば、彼のことを忘れられると思い、唐突だが、出会い系に登録して自分からメッセージを送ったそうだ。

その相手が私だったわけだが、2回目に会ったとき彼女からの誘いでホテルに行ったが、どんなに丁寧に愛撫してもクンニしても、性器に指を入れて刺激しても、彼女は「タンポンを入れられているのと同じ感覚だ」というような状態で、ほとんど濡れないし感じない状態だった。

別れてまだ1ヶ月も経っておらず、彼と結婚したいという想いは、話していると強く伝わってくるので、これでは、他の相手とは感じるわけがないと納得した。

愛情と性欲と性感は重なっている部分がもちろん多いが、別ものだというのが、私の性に関する認識だったが、彼女のように、愛情と性欲と快感がほぼ完全に一致して正比例する女性もいることがわかったことは新鮮だった。

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