女の脳と男の脳

男性の脳と女性の脳は働きの仕組みが違うそうです。正確に言うと、情報処理の仕方で違う部分があるそうです。

ごく単純化、象徴化して言うと、男性は説明型が多く、女性は共感型が多いということです。

感情を伴った出来事の記憶処理に、男は脳幹という発生学的に古い脳で処理することが多いのに対して、女は前頭葉という人類と類人猿だけが持つ新しい脳で処理される部分が多いようです。

脳は左右に別れていますが、女性の方が左右をつなぐ脳梁が太いので、左右の情報伝達が早く、同時に違った情報を処理しやすいのです。

確かに、行動を見ていても、会話していても、メールしていても、掲示板や日記の内容とコメントを見ても、その通りだと思うことは多いです。

男性は問題を見出し、それを解決することに喜びを感じます。

女性は問題があると、当事者に共感を示し、共感されたがるようです。

フェミニストには怒られそうですが、生殖の役割分担だけでなく、思考や情緒、感情面でも、明らかに両性の特質は異なっているのです。

それを認めないと、よけいなトラブルの基になるし、関係がギクシャクすると思います。

肉体も感情的にも精神の働きにも違いがあるから、自分に欠けているものを持っている異性に惹かれるのではないでしょうか?

違いを違いとして、優劣をつけずに認め合うことが、男女の関係を良好にするためには、大切なことだと思います。

コメント


認証コード9956

コメントは管理者の承認後に表示されます。