不感症を自分で改善する

セックスを、「早くすんでほしいもの」「痛いもの」「相手の機嫌を取る行為」「わずらわしく嫌らしい行為」と思ってる女性は、未婚・既婚を問わず、少なくないようです。

でも、人として生まれたからには、特に女性の場合、セックスの快感を知らずに人生を終わるのは、とてももったいないことだと思います。人生の悦びの一つを知らないわけですから。

そこで、ご自分でもできる不感症改善法をお教えします。

骨盤が硬くてあまり開閉しない女性は、セックスしても我を忘れるほど感じることはないようです。骨盤の中心の仙骨がヒンヤリしてる感じがします。

セックスのときにあまり汗をかかない女性も、感じにくいようです。そういう女性は冷たい飲み物や食べ物が好きな傾向があるようです。スイーツも大好きだと思います。

甘い物を食べ過ぎると、血液がドロドロになって血流が悪くなり、手足の先が冷えてきて、体内の水分の代謝が悪くなっています。

上記の状態は、セックスでの感じ方にも関わっています。改善法としては、甘い物を控えめにして、腰湯(腰から下、下半身だけお湯に浸かる入浴法)をして、唐辛子を使った辛い食べ物(スープでもよい)を食べて腸内を温めましょう。

体が内側から温かかくなると、骨盤の感覚が目覚めてきます。 骨盤感覚が目覚めてくると、尿切れがよくなろ、残便感がなくなります。おしっこしたあとに快感を感じ、快便で気持ちい感覚がよみがえるでしょう。

排泄行為でも下半身の活動に快感をおぼえるようになると、セックスでも今までより感じやすくなります。

下半身を温めましょう。健康のためにもセックスで感じようになるためにも。

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