相手=配偶者(夫)が好きでないのが原因の不感症

夫が嫌いで不感症

好きでもない男性とセックスしたり、付き合う女性は、まずいないと思うので、相手が好きでないのが原因で感じない場合は、既婚女性が対象になります。

不感症のご相談や施術で来られる女性のお客様のお話をお聞きすると、中には、最初から相手の男性である夫が好きでないのに結婚した方がいらっしゃることがわかりました。

見合い結婚が主流だった時代には、そういうことは珍しくなかったと思いますが、一応恋愛をして結婚するというカタチが一般的になっている現代でも、そういう女性がいることに、当初は少し驚きました。

理由をうかがうと、親を安心させたかったから、友達に紹介された男性から求婚されたので結婚した、とか、嫌いではなかったけれど特に好きでもなかったが、経済力があって結婚すれば楽に生活できると思った、とか、誰でもいいから結婚して子供がほしかったから、紹介された男性とちょっと付き合ったら熱心に求婚されたので、成り行きで結婚してしまった、などが多いようです。

見合いもそうですが、こういう経緯で結婚しても、一緒に暮らしていくうちに、情が移って相手のことを好きになったり、しだいに無くてはならない存在になることは珍しくはないようですが、中には、10年以上結婚していて子供ができても、夫のことを好きと感じたことは無い、と言う女性はいらっしゃいます。

原因の一つで不感症との関連があるのは、そういう女性はほぼ例外なく、夫が自分の満足のためだけ、自分が射精したいために、妻とセックスしているということです。

妻が満足してるかどうかなどおかまいなく、ほんの10~20分程度でセックスを終え、さっさと寝てしまうとのことでした。

中にはセックス開始から終わるまで(体に触れてから離れるまで)、毎回あまりに短いので時間を計ったら、わずか10分だったという女性は実際にいらっしゃいました。

彼女ももちろん、セックスが楽しいとか気持ちいいとか感じたことは無かったそうですが、職場の既婚者の男性から誘われて不倫関係になってからのセックスでは、自分でも思ってもいなかったほど感じ乱れて、職場で彼が近くに来て話をするだけで濡れてきてしたくてしたくて堪らなくなったり、セックスで潮を吹いたり、終わった後は毎回シーツがびしょ濡れになるほど感じるとは想像もできなかったそうです。

女性の中には、相手への愛情が無いと、セックスで深く感じることは難しい場合があります。

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