気持ちいいセックスをするために必要なこと

多くの女性は、ある調査によれば8割前後、セックスでイッた振りをしたことがあるそうです。女性なら当然知ってることです。毎回イッた振りをしてる女性も少なくないようです。

第一の理由は、セックスがあまり気持ちよくないから、さっさと相手にイッて欲しいのでしょう。第二は、頑張って腰を振ってる相手への敬意と労わりの気持ちから。

女性

本当に気持ちいいセックスをしてれば、女性はイッた振りはしないはずです。する必要、必然性がなくなるからです。少なくとも感じてる振りはする必要がないでしょう。

たいして感じていないのに、感じてる振り、イッた振りをする女性が多いということは、それだけ、女性を満足させられない、自分の射精が第一のセックスしかしてない、知らない男性が多いといことでもあります。心あたりのある男性は多いはずです。

男性の自分本位のセックスの原因はいくつか考えられるが、根本は、まとまな、セックスの正確な知識と情報と技術を教える性教育がなされてないことだと思います。エロ小説、エロ雑誌、アダルトビデオが、セックスの教科書では、ろくなセックスができないのは当然のことです。

快感を感じることに罪悪感を抱かない

セックスの快感

●セックスが気持ちいいこと、楽しいこと、オーガズムに達したときは至上の快感と幸福感、恍惚感に包まれること、セックスを楽しむことは悪いことではないこと。むしろ、気持ちよく楽しく充実感のあるセックスをすることで、健康で幸福になれ、パートナとの関係も良くなることを、知って欲しいということです。

●そのためには、実践が必要です。セックスで気持ちよくなれない女性のために、整体と性感マッサージなどで、実際に感じる女性の身体にしてあげることも、大切な使命です。

●男性に対しては、女性を感じさせ幸福にさせるセックスのやり方と考え方をお伝えします。セックスに対する男性の意識が変わり、テクニックが向上すれば、セックスを楽しく気持ちいいこと、もっとしたいという女性は確実に増えます。ひいては少子化対策と男女関係の改善にもつながるはずです。

セックス以外にも気持ちいい体験をする

歪みの解消だけでなく、骨盤の柔軟性を高めることは、気持ちいいセックスをするために必要です。そのためにも、セックス以外に何か気持ちのいい快感の体験をするようにしましょう。

何かを見たり、聴いたり、触れたりしたとき、クラクラするような快感を感じたことはありませんか?普段の精神状態ではない状態…トランスと言えるような体験をすると、骨盤は締まり、そのあと興奮がじょじょに醒めていくように緩みます。ただし、興奮し過ぎると、骨盤が自然に緩みにくくなるので充足感が得られません。

快感の頂点に達して緊張状態になった後で、じょじょに脱力しいって気持ちいい状態が続くのは心地いいものです。心身共に許しあった親密なパートナーと一緒にオーガズムに達した後で、この状態になれれば、オーガズムそのものより最高に気持ちいい状態と言えるかも知れません。

この状態を知っていると、単なる性的興奮と、満足感の高く深い体験を見分けることができると思います。性的な飢餓感があって、相手を求め、興奮し解放するだけのセックスでは、興奮の先にある真の気持ちのよさには到達できません。

性的興奮と緊張を弛緩の先にある、本当に気持ちよい状態を得ることに関しては、男性より女性のほうが積極的だと思います。体の気持ちよさのバリエーションは、女性の方がはるかにあると思います。こうすればすぐに強い快感が得られ、オーガズムに達するという決め技を持つこも大切です。

あなたは、どんなセックスをしていますか?

自分の性生活について、自由に臆することなく話せる人は、日本では少数派だと思います。他人のセックスについて知る機会は、意外なほど限られているのが現状ではないでしょうか?

セックスほど個人差が大きい生活行動は無いような気がしますが、どんなセックスが良いのかという知識を知っている人も身の回りには見つけられない人がほとんどではないでしょうか?

基本的には性生活は自由であるべきと思いますが、セックスにもルールがあります。以下のルールを忘れないようにしてください。

  • 習うより、慣れよ
    • 悩むより、なぜ?と考えるより、とにかく試すことが大切です
    • パートナーの細かいことは気にせず、しているうちに「身体に馴染みます」
  • 普通かどうかを気にするな
    • セックスは個人差が大きいです。セックスについての普通などないと考えましょう。
    • 前技や体位にこだわる時間を、相手を思いやるエネルギーに使ってください。
    • セックスの良さを最大限に味わうには、思いやりと共同作業を念頭においてください。
  • 回数より中身が大事
    • 何度できたか、何人とやったかなどどうでもいいことです。中身を充実させてください
    • 相手にして欲しいことは、率直に伝えましょう。セックスで演技をするのは、本質からもオーガズムからも遠ざかります。

セックスの悩みはカウンセリングでは解消しません!

セックスの悩みは、親しい友人にも話せない人が多いと思います。
セックスの悩みの主なものとしては、
1)夫婦やバツイチの女性のセックスレス
2)30歳以上になるのに未体験。
3)夫の浮気

セックスレスで悩んでいるのは、30代から50代の女性が多いようです。セックスしなくなってから5年、中には10年、20年以上というご夫婦もいらっしゃいます。

処女でいることに悩んでいる女性もいらっしゃいます。
20代では悩むほどではないのかも知れませんが、40代近くになり40代を過ぎると、このままセックスの悦びと男性を知らずに人生を終えるのかと、深刻に悩んでいる方もいらっしゃいます。

性の悩みは他人には相談しづらいものです。セックスレスの悩みは、若くて将来に夢や希望が持てる女性が深く悩むことはないようです。しかし、中年以降になると、女性としてこのまま女の悦びを知らずに人生を終えることに不安感と苦痛を感じ始める方は、少なくないようです。

セックスの悩みを抱える女性の中には、心療内科や精神科、カウンセリングを受診する方もいらっしゃいます。セックスしない、できないことは、心身ともに大きなストレスになりえます。精神科や心療内科を受診しても、話を聞いてもらい、精神安定剤を処方される程度で、セックスレスの問題そのものが解決することはないようです。

セックスレスや不感症の悩みを根本的に解消するためには、セックスすることが必要です。それも女性のからだと心と良く理解していて、快感を与える愛撫、前戯と挿入、ピストンの仕方を熟知している男性に、セックスしてもらうことが大切です。

他の性感マッサージや不感症治療の整体との違い

不調解消と骨盤、背骨、頭蓋骨の歪み矯正まで行います。施術はとてもソフトで、これで矯正できてるの?!と思われるほどですが、ちゃんと矯正されています。

他の不感症治療マッサージや整体との一番の違いは、女性の内性器(子宮、卵巣)の機能不全を改善するための手技があることです。単に皮膚表面の性感帯の刺激やセックスのテクニックだけでイカせる施術とは違います。体の根本、生殖器にまで働きかけて、最後に皮膚から性感を刺激して性感アップをはかりオーガムに導く施術方法です。

ご要望がなければ、挿入はいたしません。バイブ、ディルドー(男根のおもちゃ)でなら挿入して欲しいという要望にもお応えします。最初から性器には触れられたくないとういう女性もいらっしゃいますが、それもOKです。感じてきて、触れて欲しくなってからで大丈夫ですので、ご安心ください。

女性のオーガズムには心理的な面が重要です。恋人にはなれないと思いますが、擬似恋愛的な甘い雰囲気をお望みの方は、そうお伝えいただければ、そのように接します。

どんな要望でも、たとえ世間的には変態と呼ばれるような性的嗜好でも、お伝えください。秘密は絶対に守りますのでご安心ください。私でできることであれば、特殊な性的嗜好にも対応したいと思っています。

不感症改善施術をはじめたきっかけ

不感症改善をはじめたきっかけは、整体の仕事は個人的にも女性と接するなかで、セックスレスや、セックスをしてても、ご自身はあまり感じてなく、それほどしたいとは思わず、パートナーや配偶者への義務感や優しさからしてる女性が、意外に多いと感じたことがきっかけです。

女性の不調の原因の一つが、性的に満たされていないこと。性的な不満がパートナーや配偶者への不満と関連していること、パートナーがいない女性の場合でも、性的に満たされてないことで、体調不良や精神的な不安定感、情緒が安定しないなどのマイナス面が出てることが少なくないことも、きっかけになっています。

もちろん、僕自身が、女性が好き、女性の体を美しいと感じていることも、ベースにはあります。

不感症で悩みの女性は、ご活用下さい--性生活相談室

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